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大手業者、小さい業者の違い

不動産仲介業者

不動産仲介業者って、大小含めると数え切れないほど
あると思うのですが、その中でもCMなどで有名な大手業者と
小さい業者それぞれのメリット、デメリットはありますか?

大手で言うと、アパマン、エイブル、ニッショー、ミニミニなど
この4社は4ブランドとも呼ばれている大手となります。
全国CMも打っていますからね。

けど、たとえば小さい県のエイブルとか全て株式会社エイブルが
運営しているわけじゃなく、全部FC店。フランチャイズですね。
もちろん中にはFC店じゃなく直営店のモノもあります。

直営店ならともかく、フランチャイズのところは
みんなその地方ごとの業者が運営しているから地域密着型の
業者と物件に関しては大きな差は全くありません。

ただ、学校への入学や仕事の都合で遠くから来たヒトは
そんな違いなんてまるでわからないから、やっぱり大手でCMも
バンバン流しているところのほうが安心して
部屋探しの依頼ができます。

フランチャイズとなればやっぱり、ノウハウ的な
部分も決まっているんですかね?

大手であればそうでしょうね。ある程度決まっていると思います。
ガイドラインも決まっています。

以上のことから大手不動産仲介業者のメリットは
「お客さんが安心して申し込める」という部分であり、
業者側のメリットとしては、全国から幅広くお客さんを
集めることが出来るということですね。

そしてデメリットとしては、自分のところで何か問題が無くても
どこかのフランチャイズ店、もしくは本部が何か悪いことをすると、
自分のトコロまで大きな影響を受けることです。

何も悪いことをしていないのに同じ会社と思われているから
同じだけイメージも悪くなる。

あと、制約も多いですよね。ガイドラインから離れたことを
することが出来なかったり、ロイヤリティーを支払わないと
いけないというデメリットもあります。

逆にその会社だけでやっている業者であれば、
自分がやりたいことも出来るので、良いアイデアが出ると
すぐ実行に移すことも出来るます。

ロイヤリティーも払わなくて良いので、利幅も大きいので、
やりやすいですしね。

そして地域密着型の最大のメリットとしては、
どれだけ前から根強くやってきているか?ってことですね。
そういう面での強みが大きいし、お客さんにより最適な物件を
提示することも出来ます。

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